わきがでお悩みなら、トリプル超音波吸引法でわきが解消、悩み解決!わきが完治手術「PMR法」は、一度の手術で臭いはなくなり完治!再発なし。スキンクリニックは全国で受診していただけます。わきが治療専門あさひ美容外科は、関西で18年の実績と3万件以上のわきが症例数を誇る。わきが手術は保険適応が可能です。
わきが多汗症は治ります。中でも「超音波治療法」とは、皮下組織全体に超音波を当てるだけの簡単な治療で、わきが解消できます。この超音波治療は、血管や神経を傷つけずに汗腺類のみを破壊することができます。理由については体内組織それぞれ固さが違い、それをうまく利用するからなんですね。脇の皮下組織は弾力性のない固い汗腺類と、豊かな弾力性を持つ血管や神経に分かれていますので、超音波の振動エネルギーをまともに受けてしまう固い汗腺類は破壊され、逆に血管神経系組織は自身の弾力で振動エネルギーをかわすため破損されないのです。適切な周波数を個体それぞれに合うよう調節するのは技量を要しますが、わきが・多汗症の治療法としては、狙ったターゲットのみを破壊するため、安全で且つ治療効果があるといえるでしょう。
わきがの臭いと汗のにおいは全くの別物です。わきが・多汗症の方にとっては非常に辛いことですが、ワキガは病気扱いされていないので正しい知識を得るのが難しく、誤解が生まれがちです。体臭とはさまざまな個体差のある臭いで、健康状態によっても臭いが強くなることもあります。例えば口臭、頭皮臭、また何日もお風呂に入らなかったことによる汗臭さ等、いづれも臭いですが、これらはわきがの臭いというわけではありません。ただし“わきが”は完治させることができますので、あきらめないでくださいね!
わきが・多汗症の治療法には「吸引法」「超音波法」「PMR法」「マイクロレーザー法」とがあります。どの治療方法とも、わきの下に、細い管が通る程度の小さな穴を開けるだけで手術ができる治療法ばかりです。しかしこの中の「吸引法」は、繊維組織に基づいた汗腺類を完全に取り除くのは難しく、十分な治療結果があげられない場合が多いので「わきが手術をしたのに臭いが残る」といったことが多いようです。超音波法とは、吸引法に取り残しが生じるなら更に強力にしようという思考から、吸引法に超音波の持つ破壊力を付け加えた治療法です。ただし、広い範囲に及ぶわきが臭の場合には、取り残しが生じる場合があります。また、超音波による火傷や組織内水腫などのトラブルも多数報告されています。これら手術後のトラブルは不適当な出力や周波数の超音波を長時間にわたり組織にあてていることにより起こるものです。
「PMR法」とは、吸引法を応用したわきが・多汗症の手術法です。わきの下に数ミリの穴をあけてから、吸引法の要領で汗腺組織を吸い出します。しかしこれだけでは吸引法のように取り残しが起きてしまいますので、次に特殊な四ミリの程度のカニューレを皮下に挿入し汗腺組織を取り除いていきます。このカニューレの先は電気髪剃り器の要領に似た仕組みとなっていますので、汗腺類を取り除く際には皮膚組織を傷つけることもなく、出血を最小限に抑える仕組みになっています。
「マイクロレーザー法」とは、マイクロレーザーを直接わきに照射してアポクリン汗腺、エクリン汗腺を燃焼させながら取り除く治療法です。わきをメスで切らずに直径1ミリの注射針状のヤグレーザーと呼ばれるレーザーの先端を毛根部に差し込んで、汗腺を直接照射する治療法なので傷跡が体に残る心配はありません。しかし、この方法はヤケドの心配があり、また一回で治療効果を得るには不十分であるようです。以上のことから、わきが解消・多汗症の解消には、「PMR法」が良いのではないでしょうか。