西原 理恵子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2008-12-11
発売元: 理論社
発送可能時期: 在庫あり。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)をまだ読まれていない方には、私から強くオススメいたします。
もうすでに沢山の方がこのこの世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。それほどこのこの世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。買って良かったと思える一冊ですね。
確かに
なんとなく漠然としか考えられないことでも、
お金を基礎にして考えると、
実際にどうしたらいいのかとか、
現実の落としどころとか、
そういうものがちょっと具体的に、現実的に見えてくるかも…。
夢、夢、夢と、
最近ちょっとうんざりしていたんですが、
それでも、
それなりに、そのひとなりにできる方法があるかもしれないってことに、
今更ながら気付かされた気がします。
本当に”本当”で”必要”な話
私小説というのでしょうか。
非常に重い内容を、自分で経験したことだからでしょうか、軽く書いてあります。
一昔前の日本の事のようですが、現在もこういう事って沢山あります。
見ないで、きれいごとで生きて行ってもいいのでしょう。
が、この本は格差社会、大人のずるさ、また、泥沼に落ちても這い上がる強さなんかを
体感させてくれる、とても良い本だと思います。
こどもが大きくなったら、是非読ませたいと思っています。
働いて、稼いで、強くなれ!
この本、なんか母親から言い聞かせられてるような感じがする。自分の原体験を惜しみなく、「こんなことがあるけん、気をつけなあかんよ!」って言ってくれてる気がする。
この本は、カネを稼ぐための本じゃなくて、カネってどんなもんか教えてくれる本。親が子に、実は教えていけなきゃいけない大事なことの詰まった本じゃないかなって思う。
私も、バングラディッシュやインド、フィリピンで消えていく命を見てきました。その対価が、数万円のお金。売られるために生れて消えていく命と誤差の様なお金に一生をほんろうされる子どもたち。
お金は紙切れ、人間が作ったもの。されどお金、人間を狂わすもの。
でも、働いて稼いで強くなって、そんなのに負けないといきたい!!
