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社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」

社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」
平 秀信
社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 6735位
おすすめ度:
発売日: 2009-08-27
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 在庫あり。
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社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」をまだ読んでいない方には、私が強くオススメしたい本です。
この社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」をもうすでに沢山の方が読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいるなら、この機会にぜひお読みください。
かくいう私も、実は友人が「読んで良かった」と聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入してみたんです。
そして社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」を読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。それほどこの社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本なんです。要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立ちますね。絶対に買って良かったと思える一冊です。

儲ける実力のある社長が読む本
この本の前提条件として、社長自身がある程度実力がある人である必要があると思いました。つまり、プレーヤーとして、ある程度稼ぐことができる人です。でも、人を育てるマネージャーとしてはこれからの社長が読む本だと感じました。こういった人にとっては、とっても参考になる本です。
また、従業員が10人未満(4、5人がベスト?)の会社であることも、この本を活かすためには必要な条件だと思いました。
この本の中で、とくに面白かったのは「5段階の心理アプローチ」です。「1 泳がす、2 お世辞&決断させる、3 叱る、4 ほめる、5 認めて励ます」が5段階ですが、とくに「3 叱る」の項目はユニークでした。1と2の段階で、従業員との関係性を深めるのですが、項目にあるように[「お世辞」を使え]と説いているのです。そして、3の叱るの段階で、「お世辞をいって関係性を深めているため、従業員は“いい気”になっているので、理不尽に叱れ」という解説が入っていました。このアプローチは“なるほど?”って思いました。まずは、信頼関係を築くことが先だということですね。

この本は、ターゲットを絞り込んでいるため、上記の条件に当てはまる人にとっては☆5つですが、そうでない人にとっては理解しにくい部分があるので、評価は☆4つとさせていただきました。

まあまあでです。
本書を読むと著者の会社、インピブロックは通常の会社でなく少数精鋭で、従業員の雇用期間が2年に限定されている会社らしい。
一般的な会社に通じるところはかなりあるが、特殊な雇用形態であることを考慮して星を2つマイナスした。

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