大塚寿

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2009-09-26
発売元: 徳間書店
発送可能時期: 在庫あり。
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社をまだ読まれていない方には、私から強くオススメいたします。
もうすでに沢山の方がこのバイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。それほどこのバイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。買って良かったと思える一冊ですね。
生き方を考えました
タイトルに魅かれ、気軽に買って読んでみました。はじめのうちは楽しく読んでいたのですが、だんだんと胸騒ぎというか息苦しさというか、そんな気分を感じてきました。しばらくはその正体がわからなかったのですが、何か拍子に「そうか!」と膝を叩きました。この本は、私に「あなたは人間らしく生きていますか?」ということをずっと問い続けていたのです。今の自分の仕事やプライベートの過ごし方を振り返ってみると、自分がほとんど見当たらなかったのです。現実から逃げることは却って自分をだめにすると思うのですが、だからといって現実に迎合してはいけない…などと意気込んでいたのですが、そうではなくて小さな発見を種にして手ごたえを実感し、すこしづつでも前に進んでいく、ごくごく基本的なことをすっかり忘れていました。明日から肩肘張らずに、”効力感”を実感するよう過ごしていけばいい…そんな勇気をもらいました。
仕事を持つすべての人に読んでもらいたい一冊です。
働く人を大切にする会社は従業員とお客様からの感謝が集まり好循環のスパイラルが産まれるのだなと思いました。
喜んで働いてもらいたい、顧客にいい商品やサービスを提供したいというピュアな気持ちが大切。
結果的に企業価値が高まり株主もみんなHAPPYになるのかなと思いました。
株主資本主義から原点回帰が大切ですね。
思わずセブンイレブンやディズニーランドでバイトしたくなってしまいましたo(〃^▽^〃)o
働く場所を選ぶ際には、肩書きやいくらもらえるかではなく、何に喜びを感じるのか、どんなライフスタイルを送りたいのか、そこで自分は成長できるのかが大切。
仕事自体が楽しいと他に喜びを求めなくてもいいので浪費も少なくなります。
その実現ができる仕事であれば正社員でもバイトでも構わないし、社会ももっと価値を認めてもいいのではないかと思う。
少なくとも、自分は今、この瞬間から感謝しようと思います。
コンビニに行けばいつでも欲しいものが手に入ること、何回行っても楽しいディズニーランドの裏には働く方の努力があるということに。
暗い本が多い中、希望と勇気を与えてくれる内容で、読んだあとポジティブでHAPPYな気持ちに包まれました。
アルバイトマネジメントに限らず、マンマネジメント全体への多くの示唆を含んだ一冊
アルバイトのマネジメントの参考になればと思い、軽い気持ちで読ませていただきました。ここでは具体的な会社を取り上げて8つのエピソードが語られているが、その中でも特に、「新聞販売店の社長が、毎朝6時から9時まで、必ず日報に目を通しフィードバックコメントを書くことを日課とし、一番大切な時間にしている」というエピソードは自分のマネジメントを考え直す、大変貴重なエピソードだった。また、ここで語られている「発見→工夫→手ごたえ」=効力感は、仕事は変わっても、あるいは正社員、アルバイトの違いを超えて共通する、意欲の源泉だと思う。その意味からするとアルバイトのマネジメントに限らず、マンマネジメント全体に対する多くの示唆を含んだ一冊だった。
