ルクルーゼでご飯を炊くと、焦げつかないので全部おいしく作れますよ。またルクルーゼで炊いたご飯はべとつかないし、お米の一粒一粒がふっくらしていると評判なんです。では、まずは白ご飯の炊き方レシピのご紹介。材料はお米と水です。通常の炊飯器と同様で、お米をといで、水を入れてください。時間は10分〜30分ほどおきましょう。時間がなければ、水につけこまなくてもOKですよ!もし、炊き込みご飯を作るなら、炊く前に具を入れてください。約1センチのガスの火で10分炊きましょう(もう沸騰しているはず)。その後はコンロの火を最も弱くして15分炊きます。途中でお鍋の蓋は開けないでくださいね!
2合だと、16センチのルクルーゼ・ロンドでちょうどいいです。それ以上炊きたければ、大きいサイズを使ってくださいね。ルクルーゼ鍋を大きくしても、所要時間はそんなに変わりませんから。新米は、水を少し減らして炊きましょう。炊き込みご飯を作る場合、具をいれるタイミングは、先に水を入れてからです。ルクルーゼで作るご飯のレシピはいかがでしたか。

鯛めしだなんてとても豪華そうなんですが、作り方はとても簡単です。ルクルーゼのお鍋で作ると、まるで料亭で食べるような味になるのが不思議ですね。温泉旅行に出掛けた際の、旅館で出てくるシメで、固形燃料で炊くのとはワケがちがう美味しさです。そして翌日の鯛茶漬けも最高に美味しくてオススメです!レシピをご紹介しますね。
材料は、鯛(尾頭付き20センチくらい1匹)、塩(大さじ1弱)、米(2合)、酒(大さじ2と半分)、しょうゆ(小さじ1強)、昆布(10センチ角くらい1枚、お好みで)、水(調味料とあわせて400cc)です。
1.鯛(内蔵、えらを取ってあるものを購入)は、軽く水ですすぐように洗ってから、ペーパータオルで水気を拭いておく。
2.バットに鯛をのせ、半面につき小さじ1杯ていどの振り塩をして10分〜20分ほどおきましょう。米はといでおきます。
3.ルクルーゼの小鍋に、酒、しょうゆ、昆布、水を入れ弱火にかけ、だし汁を作ります。沸騰直前で火を止めてくださいね。
4.振り塩で置いていた鯛の表面を拭いて、ふたたび塩を振りましょう。そして1分程予熱しておいた両面焼きグリルで焼き目をつけてください。強火で、約5分程度です。
5.厚手のルクルーゼ鍋に、2の米と3のだし汁と昆布、4で焼いた鯛をのせ、蓋をして鍋から火がはみださないくらいの強めの中火にかけてください。
6.沸騰したら弱火にして8〜15分。お持ちのルクルーゼ鍋によって様子をみて、調整してください。焦げた匂いがあがらないように注意しましょう!以上です。
ルクルーゼの鍋はギフトにも最適です。なぜならセレブな主婦や芸能人にも御用達のお鍋だと知られていますので、もらった方は嬉しいことでしょう。また、グルメの国フランスで生まれ、世界各国のレストランや家庭でも広く使われている「ルクルーゼ ストーンウェア」は、世代を超えて永く愛されつづけているホーローウェアの逸品ですからね。