新日本石油、出光興産など大手元売り6社のほかにも、ガソリン会社のカードはあるのですが、大手と比べればガソリンカードを使える店舗数が限られているために、今回は対象外としています。
また、大手元売りのなかでも、コスモ石油の「コスモ・ザ・カード・オーパス」は、ガソリンスタンドでの還元率が他のカードよりも低いので、対象外としています。
初年度は年会費が無料だったり、ポイント還元率が高くするといったサービスもありますので、ここではあえて2年目以降での比較をしたところ、大きな差がでてきました。給油だけに使う場合なら『
ENEOSカード(エネオスガソリンカード)』をオススメします!これは、年会費が無料であることと、ロードサービスまで無料といった特典があるからです。さらに、海外旅行傷害保険で最高2000万円のサービスまであるので、お薦めなのです。
週末ドライバーよりもクルマに乗るが、ヘビーユーザーというほどでも無いといった一般ユーザーにとっては、給油だけに使うガソリンカードの場合に注意をしたい。それは、給油だけに使う場合に、実質還元率が変わってくるからです。そのポイントになるのが、年会費が無料かどうかです。
ENEOSカード(エネオスガソリンカード)は年会費は1312円。ですが、初年度年会費は無料ですし、年1回でもカード利用がありば、次年度無料となります。