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ガソリンカード比較でお得なカード
ガソリン価格が乱高下してガソリン代が不安定な今こそ、給油で少しでもお得もしくは節約できるガソリンカードを選ぶ必要にせまられています!
そこで、ガソリン値引き率が高いカードを比較・検討してみました。比較・検討するカードは6枚です。
「JCBドライバーズプラスカード(JCB)」「シェル・スターレックスカード(昭和シェル石油)」「シナジーカード(エクソンモービル)」「ENEOSカード(新日本石油)」「出光カードまいどプラス(出光興産)」「JOMOカードプラス・レギュラー(ジャパンエナジー)」の6枚より、カードポイントの実質還元率の高さや年会費の有無、その他の特典などを加味して、総合的に比較しました。
お得なガソリンカード比較からは対象外
新日本石油、出光興産など大手元売り6社のほかにも、ガソリン会社のカードはあるのですが、大手と比べればガソリンカードを使える店舗数が限られているために、今回は対象外としています。
また、大手元売りのなかでも、コスモ石油の「コスモ・ザ・カード・オーパス」は、ガソリンスタンドでの還元率が他のカードよりも低いので、対象外としています。
ENEOSカード(エネオスガソリンカード)
初年度は年会費が無料だったり、ポイント還元率が高くするといったサービスもありますので、ここではあえて2年目以降での比較をしたところ、大きな差がでてきました。給油だけに使う場合なら『ENEOSカード(エネオスガソリンカード)』をオススメします!これは、年会費が無料であることと、ロードサービスまで無料といった特典があるからです。さらに、海外旅行傷害保険で最高2000万円のサービスまであるので、お薦めなのです。
年会費無料は大切な比較ポイント
週末ドライバーよりもクルマに乗るが、ヘビーユーザーというほどでも無いといった一般ユーザーにとっては、給油だけに使うガソリンカードの場合に注意をしたい。それは、給油だけに使う場合に、実質還元率が変わってくるからです。そのポイントになるのが、年会費が無料かどうかです。
ENEOSカード(エネオスガソリンカード)は年会費は1312円。ですが、初年度年会費は無料ですし、年1回でもカード利用がありば、次年度無料となります。
JOMOカードプラス・レギュラー
ただし毎月120リットル以上を使うヘビーユーザーなら『JOMOカード』がお得です。このカードはJOMOのガソリンスタンドでの利用にて実質還元率が3%、一般加盟店でも0.6%と他よりも条件がかなり良いからです。しかし週末だけのドライバーで、なおかつ給油以外にもカードを使うなら、一般加盟店にて月2万円は使う必要があります。
ガソリンカードの中でも車を頻繁に利用するヘビーユーザーなら「jomoカードプラスレギュラー」をお薦めしました。2年目以降は年会費無料ではないのですが、JOMOガソリンスタンドにおいての利用なら、実質還元率は3%という驚異の還元率高さを誇ります。
ガソリンカード比較 一覧表
※ガソリンカード比較 一覧表
| ガソリンカード |
ENEOSカード |
JOMOカード |
|
ガソリン会社 |
新日本石油 |
ジャパンエナジー |
|
カード発行会社 |
三菱UFJニコス |
トヨタファイナンス |
|
年会費 |
1312円(初年度無料。年1回利用で次年度無料) |
1312円(初年度無料) |
|
割引率(一般加盟店) |
0.5%〜 |
0.6% |
|
割引率(SS/給油) |
約1.5% |
3% |
|
ポイント移行先 |
8箇所(JAL、NTTドコモ、au、楽天、Yahoo!、ベルメゾン、アジア・マイル、デジコイン) |
1箇所(JAL) |
|
ポイントの使い方 |
1000ポイント=5000円相当の金券 |
2000ポイント=1000円相当の金券 |
|
旅行傷害保険の有無 |
海外:最高2000万円/国内:なし |
なし |
|
その他の特典 |
無料ロードサービスの付帯 |
なし |
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