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正しいUV日焼け止めクリームの塗り方とは? ⇒日焼けしやすい額や鼻筋、また肩甲骨や胸の部分をしっかりと塗るのが良いでしょう。耳などは忘れがちです。
UV日焼け止めを塗っておいた方がよい時間帯は? ⇒日の出から日没までとお考え下さい。具体的な時間帯は、午後8時くらいまで紫外線が降り注いでいると覚えておいて下さい。また、晴れの日だけでなく、曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいます。曇りの日は紫外線対策が甘くなりがちというところが落とし穴なので、要注意ですよ。
UV日焼け止めを塗る際に、乳液などと混ぜても大丈夫? ⇒UV日焼け止めの成分が薄まりますので、お止めください。オススメできません。
UV日焼け止めを塗った後は、クレンジングは必要か? ⇒日焼け止め成分がお肌に残ったままだと、お肌に負担を与えます。ですから、帰宅後は、しっかりとクレンジングしましょう。肌に優しいタイプの日焼け止めなら、石鹸でも落ちるものもあります。
化粧下地と日焼け止めは、どちらを先に塗れば良いでしょうか? ⇒日焼け止めが先です!これは良く間違いやすいのでご注意ください。化粧下地とはファンデーションのノリをよくするためのものなので、日焼け止めの前に塗ると、下地効果としての意味がなくなります。
UV日焼け止めに使用期限はありますか? ⇒あまり古いものだと、日焼け止めの効果が落ちている場合があります。効果が落ちているまま使用すると、日焼けしてしまうことのほか、肌荒れを起こす危険性もあります。長期間保管する場合には、容器の口をしっかりと拭いて、冷蔵庫や冷暗所で風通しの良い場所に保管しましょう。未開封のUV日焼け止めなら、およそ3年間はもつとされています。