日焼けをした色黒の肌は、とても健康的に見えて好印象だと考えている方も多いことでしょう。だから東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市には必ずといっていいほど日焼けサロンがあり、男性・女性を問わず人気ですよね。
UVカットで日焼け止め対策をしておかないと、のちのち大変な事になる可能性があるんですよ。海水浴に行っても日焼けだけはするが、海には入らないって人が必ず一人は居ませんか!?
でもね、日焼けの危険性を本当に知っていたら日焼け止め対策をするはずですから。
紫外線を浴びすぎると、シミになる程度だと軽んじていては大きなしっぺ返しをくらいますよ。日焼けをしたから翌日から悪くなるといった事ではないのですが、紫外線によるダメージがゆっくりと進行して、気が付いた時には皮膚がんといった致命的なダメージをもたらすこともあるんです!
まだ日本人は皮膚の色のおかげで、紫外線には多少強い肌をしているのですが、白人はモロに紫外線の影響を受けてしまいます。なので、サングラスや日傘は当たり前、外出時には日焼けクリームによる紫外線対策はかかしません。
肌の弱い赤ちゃんやお年寄りは、UV日焼け止めによる対策をして、紫外線の恐怖から身を守るべきです。
赤ちゃんは特に肌が弱いので、しっかりと紫外線対策をしてあげないとダメなんです。UV日焼け止め対策をしないで紫外線を浴び続けると、将来トラブルの原因にもなりますので、要注意!
確かに以前は「ビタミンD不足にならないように」といった理由で日光浴は積極的にするようにと指導されていました。ですが、ビタミンDは普段の食事からでも十分に補うことができます。
さらに紫外線は皮膚の遺伝子を傷つけ、将来皮膚ガンを起こしやすい等がわかってきたため、今では赤ちゃんの日光浴は推奨されなくなっています。昔の母子手帳には、日光浴の効用について触れられていましたが、今ではその部分が消されていて、反対に「紫外線は避けるように」となっているほどです。
4月から9月の期間で、午前10時から午後2時ぐらいまでの間が日差しは特に強くまた紫外線も同様に強いので、できるだけ赤ちゃんのお肌には浴びせないようにしたいものです。
ちなみに1年間で一番紫外線が強い月は「5月」なんですよ。散歩やお買い物、公園などの外遊び時などは、できるだけこの紫外線が強い時間帯を避けるのがベストです。
どうしてもこの時間に外出しなければいけないような時には、できるかぎり日陰を選びながら歩いたり遊ばせたりするようにしましょう。